8/8-11 三重県-福島県を結ぶ高校生ワークショップ

8月8~11日、三重県教育委員会主催の「学校防災ボランティア事業」として、
県内の高校生25名とともに、学部長の鬼頭教授が福島県のふたば未来学園でワークショップを開催しました。
原発事故で多くの住民が避難し、その影響で震災前双葉郡に5校あった県立高校が募集停止となり、
あたらしく開校した学校です。差別や風評被害に対峙するという点では、四日市と共通する部分があります。
鬼頭教授は、四日市公害で健康被害や風評被害に苦しんだ三重県の歴史を解説しました。

鬼頭教授による四日市公害の解説

ふたばの生徒による「未来」の希望を感じさせる発表

原発事故に向き合うワークショップ

ふたばと三重の生徒による成果発表

ふたばの生徒4名とともに記念撮影

最後に校門で「絆」記念撮影

地域を「知る」「伝える」「盛り上げる」カフェふぅ
(学部長 鬼頭浩文)